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by nonohome
ごめんね。ありがとう。
仕事が始ってバタバタしだし・・・
明日からは小学校も始まる。

そんな先週末、大好きな叔父さんのお通夜だった。

遺影の叔父さんを見たら、涙がどんどんあふれてきた。
小さい頃からの思い出や、私が結婚したときリクエストしていたお祝いを持って来てくれた事や、
ほのが生まれた時のこと。

いろんな事が次から次へと思い出されて
こんなにお世話になったおじさんに、私はとうとうなんにもできなかった。

ごめんね。ごめんね。


私があんまり泣くもんだから、横にいたほのはびっくりしてた。

前の席で、弟の遺影を見つめて小さくうなだれている父さんの背中を見たからか
余計に泣けた。


具合が悪い中、病床から、ちゃんと年賀状を出してくれた叔父さん。
「お見舞いに来てくれてありがとう」とひとこと。

いつでもみんなに気を遣い、場を和ませてくれたおじさんを年賀状で感じたよ。
大好きだったよ。

ほのと私の会話をニコニコベットの上で聞いていたおじさん。
「ジュンコの小さいときにそっくりだなぁ。思い出すなぁ。」あとから何度も父さんに言っていたそう。

たくさん可愛がってくれてありがとう。
おじさんありがとう。
by nonohome | 2011-01-18 20:13 | 暮らし
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