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by nonohome
仰げば尊し
真冬に逆戻りしたような寒い、寒い日の卒業式でした。

新しいスーツに身を包み、
桜来から譲り受けたローファーを履いた娘は
なんだか急に大人になった感じがして

つい、この前まであんなにちっちゃなちっちゃな手をしていたのに
つい、この前まで、「たーたん!あぼ!(お母さん、遊ぼう)」って私の後ろを追いかけていたのに
6年前の春、入学式の門の前で「行きたくない」と泣いて困らせたのに

そう思うと、もうたまらなくなりました・涙

目ん玉も一緒に流れ落ちたんじゃなかろうか?ってくらい
次から次へと泣けてきて
式の間、思い出しては涙をぬぐい~の繰り返し。

そうしたら、退場の時の娘の顔は
まったく私とおんなじ・笑
顔をくしゃくしゃにして、泣いていました・・・。

やっぱり、親子です・笑

ダンスやいろんなこと。本当に一生懸命がんばった6年間でした。
親子共々、充実した6年間を送ることができたこと、

友達、先生方、娘に関わってくれたたくさんの皆さんへ
感謝の気持ちでいっぱいです。


気が付くと・・・
入口のべスポジに座っていたのにもかかわらず・・・
しゃくりあげて泣いていたので、すべて手ぶれで
写真は散々なものでした・涙

友達と写したのはキレイに取れていたけれど、
校門の前でちゃんと撮ってあげたかったなぁと後悔。

泣き虫母さんでは、やっぱり駄目ですね・苦笑
by nonohome | 2012-03-19 23:10 | 暮らし
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