インフルエンザー
先日・・・とうとうとうとう・・・

娘が新型インフルにかかっちまいました・涙

初インフルが新型だなんて!
流行の先端を行っているヤツです・笑

朝まではとっても元気で
「今日はお好み焼きパーティしよう!帰りはちょっと遅くなるけど買出しして帰るから
待っててね!」

というと大喜びで私を送ってくれたの。

携帯を見ることなく職場で忙しく仕事をしていて、
午後からの仕事に取り掛かろうとしたときに
ふと携帯を見ると光ってる・・・。

開いてみると恐ろしい着信の嵐!!!

11:20 「お母さん、○○小学校保健室○○です。ほのちゃんがお熱が出ているようで・・・」

から始まり

12:00 「お母さん、ほのちゃん 38度になっていまいました!連絡ください!」

12:30 「お母さ~ん! どんどん上がっています!!」

13:00 「お母さ~ん!!!39度になっています!」


ってな具合に・・・涙


私の職場。
職業柄、仕事中は電話をつないでくれません・・・
というか、私の場所には電話もないので唯一の連絡手段が携帯になるの。

何度も職場にもかけてくれたらしい。

すぐ帰りたいのは山々だけれど
現実もう仕事も始るし・・・
と、頼みの綱の実家に電話かけるが不在・涙
頼みにならないtakeちゃんも出張中・・・

その日の職場は恵庭だったので
仕事が全部終わって帰ると高速飛ばしても18:00は超えてしまう。

そんなに待てるはずもなく、
もうほのは十分すぎるほど待っている・・・

この時期の高熱はもうインフルしかないもんね。
病院で処置をしてもらわないとと。

仕事は自分に依頼されているものなので
引継ぎしてあとは任せてってのが無理なの。
周りに多大な迷惑をかけちゃうのだけど
今回は仕方がない・・。

仕事は頭を下げて、帰ってきました。

すぐ、学校に電話をし
「やはり両親と連絡がとれないので今から迎えに行きますが
 恵庭なので・・・すみません。高速飛ばしても1時間近くかかってしまうかもしれませんが
 それまでお願いできますか?」

そういうと同じく働くママの保健の先生は
「お母さん!お仕事中に何度もすみません・・・。
ほのちゃんは今 37度まで下がって落ち着いていますので 慌てないで気をつけてくださいね!」

と言ってくださる・涙

午前中からひとり・・・
保健室で辛かったろうに・・・
私がちゃんと携帯を見ていたら。

保育園の頃は、呼び出しはいつもだった・・・。
だから毎時間、携帯のチェックは忘れなかった。
そして、私は何度頭を下げて帰っただろう・・・。

毎回、クビになるって思いながら
なんとかクビは今も繋がっている。

迎えに行くと、おでこに冷えピタ。
そしてマスクをした娘がベットで真っ赤な目をして笑ってた。

「お母さん、一生懸命熱下げようと思ったけど、ダメだった」
その言葉に泣けてきた。

人生初の猛スピードで高速飛ばして帰った私。
1時間どころか、30分ちょいで到着・驚!!
人間、やればできるのね・・・。

あまりに早く着いて驚いていたのは先生達・・・
「お、お母さん!大丈夫ですか?」とちょっとひいていた・苦笑

「39度まであったのですが、今は37度です。
自力で下がったところをみると、インフルじゃないかもしれませんね。」

保健の先生はそういってくださいましたが
念のため病院へ・・・

判定は「陽性」でした・・・苦笑

初リレンザを頂いて、元気に快復しております。

私は持病で免疫力が人より低いので
うつっては大変と、
予防にと、私もリレンザ吸っています・笑

あと、こんなに慌しい中でも今回うれしいことが。

「このままほのの熱が下がらなかった場合、
月曜日も休まなければならないことになるけど、困ったなぁ・・・」

って出張中のtakeちゃんに電話で話したら

「月曜なら、オレ休めるから大丈夫だよ」と・・・涙

夫婦共働きの働くママとして10年。
初めての夫の言葉に泣けてしまいました・・・。

ほのが熱を出し続けてたあの頃、
「今日だけは休めないから、お願いだから休んで!」と
懇願したら

「ム~リ~!」の一言を残し、
ヤツはあろうことか巨人戦へ行っていた・怒

そんなtakeちゃんが
いろんなことがあって、彼が少しずつ・・・少しずつ変わっていった。

「オレが休めるから大丈夫だよ」
そんな言葉を聞ける日が来るだなんて・・・
人は成長するんだな・・・笑

ほのには悪いけれど、インフルも悪くなかったな・笑
by nonohome | 2009-10-31 10:08 | 暮らし
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