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手紙
今日は寒かったなぁ・・・
気が付くと、紅葉もかなり進んで、冬が確実に近づいてきているなぁ。



ほのを叱った。(私はかなり怖いのですよ。)
そんなのはしょっちゅうなんだけど、
いつもと同じように「ごめんなさい」となきながら謝り
その舌の根も乾かないうちに同じことを繰り返す。

「それが子供でしょ~。
子供が1回で言うこと聞いたら、その方が怖いよ~」

と、人の子ならいうところだけど、
自分の子にはどうにもこうにも寛大な心で接することが出来ない。

先日、3日間連続で同じことをやらかしたほのに怒り爆発!
いつも以上にさらにきつく叱った。

その後、ちゃんと言い聞かせて許して、普通に過ごしていたのに
その日の夜、枕元にお手紙が置いてあった。

「お母さん、こんな悪いほのになっちゃってごめんなさい・・・。」

この書き出しで、私は大号泣してしまった。

というか、日記を書いている今も思い出して
泣いてしまってる。


この1行で私がどんなにどんなにキツイ言葉でほのを
叱ってしまったのか自分で思い知った。
きっと叱ったんじゃなくって、怒ったんだ。

そして次の1行には
「でもどんなに怒られても、ほのはお母さんが大・大・大すきです。」

かなり落ち込んだ。

いつもいつも、私はほのの手紙や何気ない言葉で
反省させられる。
あんな言い方しなきゃよかった。こんな風に言わなきゃよかったと
反省する。
だけど、同じことを繰り替えす。

自分も子供と一緒だったんだ。


その日・・・ほのの寝顔に謝った。

そして次の日、
「手紙ありがとう。お母さんもほのが大・大・大すきだよ。
昨日はきつく怒りすぎてごめんね。ほのは悪い子なんかじゃないよ。
そんな風に思ったことはないよ。」と
素直に謝った。

私は本当に未熟者だから
親だけど、親なのに、たくさんたくさん間違ってしまう。
叱ったことは当たり前だと思うけど、
子供にあんな文章を書かせてしまう言い方はやっぱりひどいよなぁ・・・。

深く反省した夜でした。
by nonohome | 2007-10-23 23:43 | 暮らし
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