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一人っ子
明日からほのも学校が始まります。
「あ~ん、冬休みが始まる日に戻りたいなぁ~」と
宿題の一行日記を書きながらつぶやいていました。

冬休み・・・長いようであっという間だったなぁ。

休みの間、いつも思う。
一日長く一緒にいると、やっぱり叱ることも多くなる。
だけど叱った分、楽しいこともいっぱいあった一日にしてあげたいと
一緒に料理したり、
ゲームしたり・・・
こんなとき、姉妹がいたらなぁとやっぱりいつも思う。
いつになっても姉妹をつくってあげられなくて、それがすごく申し訳なくって。

ほのを見ていて、
どうしてこういうことに気が付かないんだろう・・・ってことがよくある。
私は親から教えられた訳ではないけれど
弟と過ごす毎日の中で自然に身に付くものってあった。

姉妹がいない分、姉妹の役割も・・・と思ってみても
当たり前のことだけど私は姉ではなく母親。

お友達も姉妹のように仲が良くてもお友達。

「姉妹ケンカで毎日クラクラするよ~」なんてよく友達は言うけれど、
それはすごく、すごく、子供にとっていい経験なんだよね。

先日、午前中仕事が入っていたので初めてほのが一人留守番をすることになった。
冬休み中なのに、留守番ってちょっと胸が痛んだんだけど
もう3年生になるんだし(でもまだ3年生ってのもある・笑)
昼間だから思い切ってさせてみた。

ほのは「大丈夫!だけどお昼はお母さんの作ったお弁当が食べたい」ってまた
グッとくることを言う・笑

一人きりの留守番って私は経験なかったから。
お母さんは働いていたけど、いつも横には弟がいたから。

仕事中も長い時間、どう過ごしているんだろうとすごく気になった。

急いで帰宅すると
「おかえり~!!」と待ってましたとばかりにほのが走ってきた。

部屋もきれいに掃除してあって
朝のお茶碗もキレイに洗ってあって
洗濯物も畳んであって・・・

「お母さんお疲れ様~!!お弁当おいしかったよ!」
の言葉にまたまたグッと来た。

一生懸命、なんともなかったよ~って装ってたけど
すごくさみしかったのが伝わったから。

お部屋の掃除も
お茶碗洗いも
洗濯物も・・・
全部私が喜ぶこと。
私のことを思い出しながらやっていたって、
あとでほのが白状した。

「だけどね。お父さんにも平気だって言っちゃたから
さみしかったってこと、言わないでね」
そういって抱きついてきた。

どんどん背は伸びて大きくなるけれども
まだまだ幼いわが子。

どんどん自立させなきゃってキモチと
いつまでも腕の中で守っておきたいキモチがぐるぐるぐるぐる渦巻くの。

あ~姉妹がいれば。
いつもいつもそう思う。


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by nonohome | 2008-01-20 23:09 | 暮らし
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