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華ちゃん
とっても寒い日の夜に
華子が天国に逝きました・・・。

華子はもとちゃんがとってもとってもわが子のように可愛がっていた
ビーグル犬です。

華子の具合が悪くなってから
もとちゃんやみんなの祈りが通じてか、
華子は家に帰ることができました。

もとちゃんの介護生活の始まりでした。

流動食を作り、下の世話・・・
床ずれを防ぐために寝返りまで、
ほぼつきっきりです。
すごくすごく大変だろうと思うのだけれど
それを話すもとちゃんはなんだかとっても穏やかでした。

病院で離れた数日を比べると
きっとそばにいられることがすごく幸せなんだなぁと思いました。

家に連れて帰るときも
「華子はどう思ってるんだろう?」って
もとちゃんは心配していたけれど、

きっときっと華子は幸せだったと思います。

あの日、最後の夜もとちゃんの腕のなかで
華子はとってもとっても幸せだったろうと思います。

私がお嫁に行った頃、華子はまだまだやんちゃで走り回ってました。
イタズラもいっぱいして怒られてたなぁ・笑

子犬を出産したときはぐぐんと母親の顔になり、
体を張って子犬たちを守り育てていく姿に
たくさん教えられました。

ほのが犬を怖がらず接することができるのも
華子のおかげです。

ボロボロこぼしながら食べるほののそばで
「お掃除犬」のようにそばに張り付いていた華子。

遊びに行くと、ぶるんぶるん尻尾をふって
お迎えしてくれた華子。

ずっと忘れないよ。

天国で、もとちゃんやみんなの事
きっと見守ってくれてると思います。
by nonohome | 2008-02-26 22:37 | 暮らし
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